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こんにちはDr.Kwanです。 日本では某大学病院で消化器内科医として診療してきましたが、2010年よりシンガポールにて内科医をしていました。2013年より日本に帰国し、能登で半医半農生活を始めました。 以前から栄養に興味があっていろいろ学んできましたが、普段の食事が健康にとても大事なこと、私たちの食習慣が知らない間に不健康なものになってきていることに気付きました。 これから、栄養について究め、どんな食事を摂るべきかについて皆様に伝えることで、少しでも多くの人を健康にすることができれば・・・と思っています。

「幸せな牛からおいしい牛乳」

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    今回は「幸せな牛からおいしい牛乳」という本を読みました。

    この本は、まず現在の日本の酪農の現状を教えてくれます。
    子牛は生まれてすぐにお母さんから引き離され、人工乳を飲まされ、人間に危害を加えるからという理由で角を切られます。
    そして、過密な牛舎につながれて過ごします。
    乳量を増やすために、本来草を食べる牛に、穀物主体の輸入濃厚飼料を食べさせ、
    発情が弱ければ、ホルモン剤を注射され、強制的に妊娠させられます。

    まさにミルクを作るマシーンのように扱われているそうです。

    そのために、本来20年生きる牛が、4〜5年で廃用牛になっていくそうです。

    このような牛が健康な訳がないと思いますし、不健康な牛の牛乳が体に良いのか?と言われると、非常に疑問です。

    著者の中洞正さんは自然放牧を実践されています。
    広い放牧地に牛たちを一年中放し飼いにされているそうです。
    牛たちは一日中山の中で自由に過ごし、搾乳の時間になると自ら牛舎に集まってきて、搾乳されるとまた放牧地に帰っていくとか・・・

    山の中で歩き回っている牛たちは健康そのもので、お産でさえも山の中で人間の力を借りることもなく終わってしまうそうです。

    そんな牛たちの牛乳はおいしいだろうなぁ。
    まだ、飲んだことないけど。

    この本を読んで、農業にも酪農にも同じような問題があるように思いました。

    しかし、農業では自然栽培、酪農では自然放牧という自然の摂理に則った方法が出てきています。
    医療も自然医療のようなものが出てきてもいいのではないか、と考えています。

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    「土とは何だろうか?」

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      今「土とは何だろうか? (学術選書)」という本を読んでいます。

      畑をするときには、土の化学性(きちんと養分を含んでいること)も大切ですが、物理性も大切だということがわかりました。

      物理性というと難しいのですが、土の色や手触り、土の粒子の大きさとそれに伴う土の粘り気・耕しやすさ・水持ち・水はけなどのことを言うらしいです。

      植物がうまく育つためには、土に通気性(水はけの良さ)と保水性という二つの相反する機能を持っていなくてはなりません。
      そのためには、土が団粒構造という土の粒子がお団子のように集まった構造をとることが必要みたいです。

      団粒構造ができるためには、有機物や多様な土壌生物たちの働きが必要らしい。

      ということは、農薬を使って土壌生物を殺してしまうことは、土の団粒構造を保てなくしてしまうことに他なりません。

      さらに、ミネラルを土壌中に保つためには、土の粒子がマイナス荷電を持つことが重要になるらしいです。
      金属イオンの多くはプラスの電荷を持っているのでこれはわかります。

      粘土鉱物自体にもマイナス荷電はあるようなのですが、有機物もマイナス荷電の担い手になっています。
      動物や植物の遺体が腐食化すると、様々な有機酸ができて、マイナス荷電を持つようになるそうです。

      私は、畑を作るときに大量の草を刈っているのですが、この草も有機物です。
      きちんと畑に返してあげないといけないと思うのですが、このまま返していいものか・・・
      ちゃんと腐食化させてから返してあげた方がいいのかなぁと思っているのですが、どうするのが一番いいんだろう?

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      発芽玄米炊飯器

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        今回、ちょっと奮発して発芽玄米炊飯器「なでしこ健康生活」を買ってしまいました。
        なでしこ健康生活

        シンガポールは暑かったので水につけて一晩放置しておけば勝手に発芽してくれました。
        でも、日本は寒いのでそんな訳にもいきません。

        発芽玄米は、買うと高いし・・・

        炊飯器は¥54,800 とちょっと高いのですが、手間や毎回発芽玄米を買うことを考えると、安いんじゃないか?と思って買ってしまいました。

        寝る前に玄米とお水を入れて、スイッチを押せば、朝おいしい発芽玄米が炊きあがっています。
        どうやって4〜6時間で発芽させるんだろう???
        ものすごく簡単なのですが、もちもち&プチプチのおいしい発芽玄米が炊けます。
        炊きあがり

        子供が発芽玄米を食べるかどうかちょっと心配だったのですが、全く抵抗なく「おいしい」と言いながら食べてました。

        一日保温した後でも、白米のように固くなったりせず、おいしく食べられます。
        ちょっと余った分をおにぎりにして、醤油糀につけて食べると、これがまた最高においしいです。

        すっかりこの炊飯器が気に入ってしまいました。

        これで、毎日発芽玄米が食べられます。

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        蕗味噌もどき

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          先日、ふきがたくさん生えているところがあって、チョット採ってきました。

          大きなふきで、娘はトトロのマネで、ふきを傘にして記念撮影してました。

          妻が伽羅蕗を作ってくれたのですが、少し余ったので、お味噌と混ぜてみました。
          蕗味噌は普通ふきのとうで作るとおもうのですが、ふきでやってみようという訳です。

          柔らかく煮たふきを潰して、お味噌を合わせて、少し水を足し(酒がなかった…)、じろ飴を加えて軽く熱しながら混ぜ合わせて出来上がりです。

          シンプルだけど、ふきの香りはしっかり感じられて、とても美味しい。

          早速うどの苦みの少ない根っこの方に、この味噌をつけて食べてみると…

          まんで、うまい?

          意外なことに、子供達も食べてます。

          タケノコや、かぶにつけても美味しいし、ごはんにのせても美味しいし、すっかり気に入ってしまいました。

          ふきが生えている限り、また作ります。
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          「医療にたかるな」村上智彦著

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            今日は移動の飛行機の中で読んだ本が面白かったので、ご紹介します。
            村上智彦先生が書かれた、「医療にたかるな」です。
            Facebookのお友達が絶賛されていて日本に帰国した際に本屋さんで買っちゃいました。

            村上先生は、はじめ北海道の瀬棚町で地域医療のスペシャリストとして頑張っていらっしゃいました。しかし、合併の際に新しい町長と意見が合わず追い出されてしまいました。
            その際にテレビで特集されていて、「すごい先生がいらっしゃる。」と感心したのを覚えています。
            その後、瀬棚町の医療は崩壊状態になりました。

            その後、村上先生は財政破綻した夕張で、破綻した夕張市立総合病院を診療所に縮小して、その地域が本当に必要としている医療を作り上げるために奮闘されます。

            その中で様々な困難にぶつかりますが、先生は自分の理想とする医療への強い思いと、行動力で、進んでいかれます。
            先生は自分の理想の医療をとても具体的にイメージされ、妥協されません。

            そして、その困難を後から分析され、批評されているのですが、とにかく的確で、私も日本で働いていた時に同じように感じていたことがとても多いのです。
            でも、私は村上先生ほど厳しくはできませんでした。妥協しまくりでした・・・

            まさに、現場で戦っていらっしゃる先生の生の声が読める本です。
            医療関係者でなくても、とても面白い本だと思います。

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            「食材を使い切るのがおもしろくなる本」

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              前回の記事で、「食材を無駄にすることは良くない」と書いたので、今回は食材を使い切るのがおもしろくなる本 (扶桑社文庫)を紹介いたします。

              この本には、食材を無駄にせず、使い切るためのワザがいろいろ紹介されています。

              カボチャの種を乾燥させて、炒って塩を振っておつまみにしたり、
              カボチャのワタをスープにしたり。

              みかんの皮を洗剤や消臭剤、入浴剤として使ったり。

              玉ねぎの皮で、黒ずんだお鍋をきれいにしたり。

              人参の頭の部分を水に浸して、葉っぱが生えてきたら、それを食べる。
              塩蔵わかめを戻した水を乾燥させて、ミネラルたっぷりの塩をつくる。
              などなど、実用的なものから、すこしマニアックなものまで、面白いワザがたくさんのっています。

              また、余りがちな食材を使い切る方法。
              残り物をおいしくするワザ。
              食材の保存方法なども出ていて、とてもタメになります。

              栄養学的に見ても、普段捨てている部分に、ビタミンやミネラルや食物線維などの栄養素がたくさん含まれていることも多いものです。

              食材は、私たちの身体の材料となるものです。
              感謝の気持ちを忘れずに、できるだけ無駄にしないで使い切りたいものですね。

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              モンサントの不自然な食べもの

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                先日、日本に帰国した際に渋谷アップリンクというところで、「モンサントの不自然な食べもの」 http://www.uplink.co.jp/monsanto/という映画をやっているのに気付きました。

                以前から気になっていた映画で見たいなぁと思っていたので、行っちゃいました。

                モンサント社は世界の遺伝子組み替え作物市場の90%のシェアを誇るグローバル企業です。

                この映画では、モンサント社が過去に発売した枯葉剤、農薬、PCB、牛成長ホルモン製剤などにおいて環境や消費者への影響をごまかし、「1ドルたりとも、儲けを失ってはならない」というポリシーの元、自社の利益追求のために多くの人たちに犠牲を強いてきたことをまず伝えてくれます。

                その上で、モンサント社が遺伝子組換え作物を使って「世界の食糧支配」をもくろんでいることを示唆し、アメリカの大豆農家がモンサント社から訴えられたお話、インドの遺伝子組み換え綿花のお話など具体的な事例が出てきます。

                さらに、メキシコの固定種トウモロコシに遺伝子組み換えトウモロコシの花粉がついて交配してしまっており、固定種のトウモロコシが危機に瀕しているお話が出てきます。

                この映画をみて、改めて遺伝子組み換え作物について考えさせられました。安全性についても十分に検証されているとはいえなようです。
                遺伝子組換え作物の花粉が風に乗って交配してしまうというのも驚異です。私たちが普通に家庭菜園をしていても、いつの間にか組み替え遺伝子が導入されているかもしれないということです。

                利益を得たいとか、効率よくしたいとかいう欲にとらわれなければ、このような遺伝子組換え作物を作る理由はありません。
                このようなことをしていると、後から自然に大きなしっぺ返しをくらうのではないか、と思うのは私だけでしょうか?

                この映画は、様々な場所で自主上映が企画されている様ですので、皆様も是非ご覧になって、考えてみてください。
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                「タネが危ない」を読んで

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                  今回は、タネが危ない を読みました。
                  著者の野口勲さんは、種屋さんの三代目なのですが、手塚治虫の編集者をされたのち、タネ屋を継ぐ決心をされたそうです。

                  どうせやるなら、「意味のあるタネ屋」をやりたいと固定種専門のタネ屋さんを始められました。

                  では、固定種ってなんでしょうか?

                  固定種というのは、各地で良い出来の作物からタネを取って何代も育てることで、その土地にあった性質が出るようになったものです。

                  そして、現在主流になっているのが、F1種というものです。

                  F1種は一代雑種と呼ばれる雑種です。
                  例えば、「小松菜」は折れやすいので、茎の太いチンゲンサイと掛け合わせたF1小松菜がスーパーに並んでいたりするそうです。

                  F1は、メンデルの遺伝の法則で、優勢の性質ばっかり出現するので、同じ時期に、同じような作物が実ります。
                  つまり、個体差が少なく揃いがいいので、出荷するのに便利。
                  さらに、雑種強勢が働き、生育が良くなる、などの利点があります。

                  しかし、2代目からは様々な性質それぞれに1/4の確率で劣勢の性質が発現するため不揃いになるため、農家は毎年F1のタネを買わなければならなくなります。

                  また、F1のタネを作る時には、自家受粉(自分の花粉で受精すること)しないようにするため、おしべを取ったり手間をかけて様々な工夫がなされてきたのですが、最近は雄性不捻という、ミトコンドリア異常で花粉を作ることができなくなった、突然変異の固体から作ることが多くなったそうです。

                  つまり、私たちは自分で花粉を作れなくなった植物を食べている訳です。

                  しかも、固定種の方が栄養があって美味しいことが多いらしいです。

                  私は農業始めたら、固定種のタネを使って、毎年自分でタネをとっていこうと思います。

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                  湯島食堂

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                    先日の学会休暇では、学会に出席の登録だけして(笑)、様々な人にお会いしてきました。

                    東京では、シンガポールで知り合ったお料理の先生と湯島食堂でランチを食べました。

                    湯島食堂は、野菜だけのビーガン料理のレストランらしく、ベジタリアンの方々には有名らしいです。
                    国境なき料理団という活動の発祥の地らしいです。
                    面白そうな香りがプンプン漂ってます。

                    実は、私がシンガポールを出発する際に、空港でFacebookをしていて急遽決定した超成り行き企画だったのですが、ちょうどランチをどうするか検索中だったので、渡りに船で決行しました。
                    こういうノリというか、勢いは大切ですよね。

                    湯島天神で待ち合わせをして、お店に入りました。

                    湯島食堂
                    ちょっと隠れ家的な、ナイスな雰囲気を醸し出しています。

                    湯島食堂〜中〜
                    中に入るとこんな感じです。

                    まず、
                    エルダーフラワーのスカッシュ
                    エルダーフラワーのスカッシュ(500円)を注文しました。
                    エルダーフラワーは「にわとこ」という和名で免疫力を高める効果もあるのだとか・・・

                    そして、ミラクルランチ(1800円)です。
                    ミラクルランチ
                    ちなみにランチタイムは、ミラクルランチと飲み物しかありません。

                    左上から、
                    「人参のソテーココナッツの香りと」
                    人参とココナッツの取り合わせが面白い。

                    「じゃがいもの煮物(醤油麹和え)」
                    これは、絶品です。きっと子供も食べるだろうと思い、ウチでも醤油麹を仕込み中です。

                    「かぼちゃとアーモンド」
                    かぼちゃの煮物と、アーモンドと胡麻とお酢(タイのトウモロコシから作ったお酢だそうです。)のペースト添えです。
                    ちょっと東南アジアな感じがいいです。

                    そして、下に行って
                    「玉ねぎのお味噌汁」
                    これは、玉ねぎを蒸して甘みを出した後、お水と味噌を加えたものだそうです。ダシをとっていないにもかかわらず、美味しくておかわりしてしまいました。

                    さらに、「プチトマト」「ご飯」
                    ちょっと隠れてますが、「お漬け物」

                    ちなみに、ご飯とお味噌汁はおかわり可でした。

                    ランチで1800円はちょっと高いのですが・・・
                    野菜だけなのにすごーく満足でした。
                    料理って面白いですね。

                    お店の雰囲気が良かったので、ついつい本まで買ってしまいました。

                    家に帰っても実践できそうなシンプルなんだけどオシャレなレシピが100個ものってます。


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                    Down to Earth 食育セミナー
                    チケットはブックマートセントラル店
                    (MRTクラークキー駅直結セントラル2F)にて好評発売中!!

                    日時:2012年10月21日(日)9:00〜12:00 開場14:00
                    会場:シンガポール日本人会 ファンクションルーム
                    費用:50ドル(GST込み)
                    全席自由席、講演は日本語のみ、チケット前売のみ(当日券はありません)
                    チケット取扱店:ブックマート・シンガポール・セントラル店(MRTクラークキー駅ビル)
                    主催:H SEEDS          お問い合わせ&ご予約:hseeds@live.jp
                    Facebook Page:
                    http://www.facebook.com/hseeds.harumi
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                    「家族の勝手でしょ!」を読んで

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                      先日、自然食の会の方にお会いした際に家族の勝手でしょ!: 写真274枚で見る食卓の喜劇 (新潮文庫) という本をいただきました。
                      ありがとうございました。

                      早速読ませていただいたのですが、強烈な本でした。

                      著者の岩村暢子さんという方は、広告会社の方なのですが、「食DRIVE調査」という食事調査を1998年より続けておられ、家庭の食事の変化を観察されていらっしゃいます。

                      この本の特徴は豊富な実際の食卓の写真です。
                      副題にあるとおり、274枚も使われていて、とても衝撃的です。
                      そして、その食事を用意した主婦の言い訳や、開き直りの文章も面白いです。

                      しかし、この本の内容が「食DRIVE調査」の全貌をあらわしているのか?と言われると、微妙な気がします。
                      具体的なデータは少なく、「主婦が怠慢なので食卓が乱れている」という論調で全て書かれているので、本のストーリーに合ったデータを取り出しているようにも感じられます。

                      しかし、この本で指摘している通り、
                      ・手間がかからない加工食品が増えてきていること、
                      ・生鮮食品の買い置きが徐々に減っていること、
                      ・子供の好き嫌いに対する対応が甘くなってきていること、
                      ・みんなでいっしょに食べる家庭が少なくなってきていること、
                      など、この本で指摘されている傾向は確かにあると思います。

                      せっかくの素晴らしい研究なので、ストーリーありきではなくて、研究結果そのままを発表していただけると、すごくありがたいのですが・・・

                      それと、この研究の手法はとても興味深いです。
                      この方法を診療に取り入れることができたら、患者さんの食事をきちんと知る良い方法になるのではないかと思いました。

                      皆様の食卓は大丈夫ですか?



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                      Down to Earth 食育セミナー
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