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プロフィール

こんにちはDr.Kwanです。 日本では某大学病院で消化器内科医として診療してきましたが、2010年よりシンガポールにて内科医をしていました。2013年より日本に帰国し、能登で半医半農生活を始めました。 以前から栄養に興味があっていろいろ学んできましたが、普段の食事が健康にとても大事なこと、私たちの食習慣が知らない間に不健康なものになってきていることに気付きました。 これから、栄養について究め、どんな食事を摂るべきかについて皆様に伝えることで、少しでも多くの人を健康にすることができれば・・・と思っています。

「食材を使い切るのがおもしろくなる本」

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    前回の記事で、「食材を無駄にすることは良くない」と書いたので、今回は食材を使い切るのがおもしろくなる本 (扶桑社文庫)を紹介いたします。

    この本には、食材を無駄にせず、使い切るためのワザがいろいろ紹介されています。

    カボチャの種を乾燥させて、炒って塩を振っておつまみにしたり、
    カボチャのワタをスープにしたり。

    みかんの皮を洗剤や消臭剤、入浴剤として使ったり。

    玉ねぎの皮で、黒ずんだお鍋をきれいにしたり。

    人参の頭の部分を水に浸して、葉っぱが生えてきたら、それを食べる。
    塩蔵わかめを戻した水を乾燥させて、ミネラルたっぷりの塩をつくる。
    などなど、実用的なものから、すこしマニアックなものまで、面白いワザがたくさんのっています。

    また、余りがちな食材を使い切る方法。
    残り物をおいしくするワザ。
    食材の保存方法なども出ていて、とてもタメになります。

    栄養学的に見ても、普段捨てている部分に、ビタミンやミネラルや食物線維などの栄養素がたくさん含まれていることも多いものです。

    食材は、私たちの身体の材料となるものです。
    感謝の気持ちを忘れずに、できるだけ無駄にしないで使い切りたいものですね。

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