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プロフィール

こんにちはDr.Kwanです。 日本では某大学病院で消化器内科医として診療してきましたが、2010年よりシンガポールにて内科医をしていました。2013年より日本に帰国し、能登で半医半農生活を始めました。 以前から栄養に興味があっていろいろ学んできましたが、普段の食事が健康にとても大事なこと、私たちの食習慣が知らない間に不健康なものになってきていることに気付きました。 これから、栄養について究め、どんな食事を摂るべきかについて皆様に伝えることで、少しでも多くの人を健康にすることができれば・・・と思っています。

ナスヤ

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    先月23日ぐらいから、北陸は大雪でした。
    そんな中、講演会をしたり、娘の卓球大会で体育館で凍えながら応援したりしてたら、風邪をひいたみたいです。

    30日はアーユルヴェーダの授業で東京に行っていたのですが、右副鼻腔炎(おそらく上顎洞炎)になってしまったみたいです。
    今まで副鼻腔炎にはなったことなかったのですが、鼻は詰まって口呼吸になってしまうし、顔面に違和感があって集中力がなくなります。さらにせっかく調理実習をしたのに味がよくわからない。
    本当に辛いですね。

    そこで、ナスヤというアーユルヴェーダの治療を試してみました。
    ナスヤは鼻から油や煎じ液などの薬剤を入れる治療です。
    普段はたまにごま油を使ってやっていたのですが、今回は症状が辛いのでアヌタイラという薬草入り経鼻用オイルを使いました。

    アヌタイラ アヌタイラ中
    アヌタイラはこんなやつです。

    仰向けに寝て、これを左右両方の鼻に2〜3滴づつ入れます。
    ちょっとあま〜い香りがして、鼻に入れるとツーンとした感じがします。
    それから片方の鼻の穴を抑えて、もう片方の鼻で空気を吸い込みます。
    そのまま2〜3分横になって、お湯でうがいをして終了です。

    ちなみにナスヤはアーマ(未消化物)が溜まっている時や、熱がある時にはやってはいけません。

    これをやり始めて5日目・・・
    右の鼻から、黄色いどろっとした液体が大量に出てきました。写真は自粛します。
    そして、つまりも取れてスッキリしました。ご飯も美味しいです。

    自然経過なのでは?と言われると否定はできませんが、自分の感覚ではアヌタイラ結構効いてると思います。
    完全復調するまでしばらくはアヌタイラでナスヤを続けてみようと思います。
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