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プロフィール

こんにちはDr.Kwanです。 日本では某大学病院で消化器内科医として診療してきましたが、2010年よりシンガポールにて内科医をしていました。2013年より日本に帰国し、能登で半医半農生活を始めました。 以前から栄養に興味があっていろいろ学んできましたが、普段の食事が健康にとても大事なこと、私たちの食習慣が知らない間に不健康なものになってきていることに気付きました。 これから、栄養について究め、どんな食事を摂るべきかについて皆様に伝えることで、少しでも多くの人を健康にすることができれば・・・と思っています。

アーユルヴェーダと自然栽培

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    アーユルヴェーダスクールの事務局の方が「自然栽培の里@のと」のお手伝いに来てくださいました。

    朝一番の新幹線で能登まで来ていただいたにもかかわらず、夕方までみっちりお手伝いしていただき、本当にありがとうございました。
    朝10時半すぎに到着後、お昼の食材(ジャガイモ&ズッキーニ)収穫&ソラマメの種取りしながら、圃場を案内させていただきました。
    その後、サツマイモの苗採りを手伝っていただきました。
    初めての体験だったそうで、喜んでもらえました。
    そして、お昼ご飯を作っている間に大根の種取りを。
    種取り用の大根を庇の下で干してあったのが、ちょうどいい感じに乾燥できてたので、種を鞘から取り出す作業を手伝っていただきました。こちらは単調な作業が続くので、瞑想になるかも(笑)
    そして昼食は玄米に梅干し、岩のりの味噌汁、畑で採れたジャガイモと、ズッキーニをギーでソテーしたもの。
    昼食後は、アーユルヴェーダでも有益な食べ物とされているムング豆の定植をしてもらいました。
    ムング豆は日本の気候に合わないのかほとんど栽培されていないのですが、少しでも収穫できないかと試験栽培中です。
    秋にムング豆を収穫して、キチュリ(ムング豆入りのおかゆ)を作るぞー!!
    ムング豆を植えた畑は、焼き物を作れるような粘土質で、雨が降るとぬかるんで、乾くとひび割れてカチカチになるという畑には向かない土でした。でも、下流で詰まっていた水の流れを復活させたことで、劇的に土が変わり、土が軟らかくなってきました。
    ここからは専門用語が続きますが、気にせずに流してください
    アーユルヴェーダ的には、「スロータスが閉塞してアーマが溜まった状態になっていたのが、スロータスを開通させることによって、カパが流れるようになって、アーマがなくなって土の状態が良くなったんじゃないか」
    という話をしながら盛り上がってました。
    アーユルヴェーダと自然栽培って、ベースの考え方が似ているのではないかと思います。
    だからこそ、アーユルヴェーダスクールの方にも自然栽培に興味を持っていただけたのではないでしょうか?
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