calendar

S M T W T F S
    123
45678910
11121314151617
18192021222324
25262728293031
<< August 2019 >>

categories

archives

プロフィール

こんにちはDr.Kwanです。 日本では某大学病院で消化器内科医として診療してきましたが、2010年よりシンガポールにて内科医をしていました。2013年より日本に帰国し、能登で半医半農生活を始めました。 以前から栄養に興味があっていろいろ学んできましたが、普段の食事が健康にとても大事なこと、私たちの食習慣が知らない間に不健康なものになってきていることに気付きました。 これから、栄養について究め、どんな食事を摂るべきかについて皆様に伝えることで、少しでも多くの人を健康にすることができれば・・・と思っています。

養鶏

0
    「自然栽培の里@のと」の集落のじいちゃんが養鶏をすることになりました。
    マリオさんが龍昌寺から鶏をもらって来て、じいちゃんのところに置いていったのがきっかけです。
    鶏
    もうしばらくすると卵を産まなくなるお年を召した鶏らしいのですが・・・
    じいちゃんのやる気に火がついてしまいました。
    納屋を改造して鶏小屋にして、外を囲って遊び場まで作っています。
    そして、養鶏を始めたいと言い出しました。
    昔、養鶏をしてたことがあるそうです。
    そして、今度新たに50羽ヒヨコがやってくることになりました。
    大丈夫かどうかチョット心配ですが、じいちゃんが生き生きしてるのが嬉しいです。
    先日卵をいただきました。
    卵
    スッキリしていて生臭さが全然なく、卵かけ御飯にして食べたのですがとても美味しかったです。
    子供達もとっても大事そうに食べてました。
    じいちゃんはもっと美味いのを作るって息巻いてるので、自然栽培の里@のとも協力させていただこうと思います。
    人気ブログランキングへ Twitterボタン
    Twitterブログパーツ

    ディスバイオーシス

    0
      ディスバイオーシス(Dysbiosis)って聞いたことありますか?
      腸内細菌のバランスが崩れてしまうことをdysbiosisといいます。
       細菌種の数の減少(多様性の低下)
       少ないはずの細菌種の異常な増加
       通常は優性であるはずの細菌種の減少
      など、バランスの崩し方はいろいろあります。
      最近畑でよく感じるのは、「雑草と呼ばれる植物たちと、腸内細菌ってどこか似ているんじゃないかなぁ」ということです。

      dysbiosis
      ここは、去年から借りている畑なのですが、手前の方はなかなか植物が育ちません。
      今はソラマメを植えてあるのですが、明らかに色が黄色くて苦しそうです。枯れてしまったものもあります。
      中央辺りのソラマメも貧弱ですが、手前のソラマメよりは元気な色をしています。
      その奥のエンドウ豆は元気です。
      そして、手前の方は除草しているわけでもないのに、雑草もあまり生えてきません。

      これは、まさにdysbiosisの状態だと思います。
      このような状況ではソラマメを植えても上手く育ってくれません。
      私たちの健康と腸内細菌叢に密接な関係があるように、植物の生育に雑草たちの多様性や適切なバランスを保つ環境が必要なのだと思います。

      では、この畑のdysbiosisの状態を改善するにはどうしたら良いのでしょうか?
      いろいろ考えているのですが、試してみて上手くいったらまた報告します。
      人気ブログランキングへ Twitterボタン
      Twitterブログパーツ

      代謝・栄養療法

      0
        週末、沖縄に行ってきました。
        ゴールデンウイークに沖縄ってちょっといい感じなのですが、今回はゆっくりしている暇などありません。
        ハートフルクリニックで、自由診療外来セミナーを受けてきました。
        講師の平良先生にはシンガポール時代からお世話になってました。
        代謝に関してはかなりマニアックな知識をお持ちの先生です。
        このセミナーでは、患者さんの代謝の状態をどのように把握し、代謝の状態を改善するためにどうすれば良いのかを、みんなで学んでいきます。

        まず、その情報量が半端ない・・・
        私は身体の外側の循環については勉強してますが、体内の代謝に関してはまだまだです。
        2日や3日ではとてもとても・・・

        そして、集まって来られる先生方がとても意識が高く、面白いのです。
        さらに、面白い先生方と飲みに行くとさらに面白い上に勉強になる。
        というわけで、昼も夜もかなり充実しておりました。
        今回のお昼のセミナーを受けて思ったことをいくつか・・・
        ・なぜ、臨床の場で代謝についてあまり考えられていないのだろう?
         科学的な身体の見方では、身体は変化しないと思っているフシがあるのでは?
         だから身体の変化である代謝についてあえてあまり考えないようにして発展してきたのでは?
        ・人間の性格にも代謝が大きく影響している。と、いうことは・・・
         アーユルヴェーダのトリドーシャ別に代謝の特徴を調べてみると面白いのでは?
        ・どの診療科においても代謝について考えることは、患者さんの状態をより正確に把握することにつながり、
         必要不可欠なことだと思う。もっと取り入れられるべき。
        ・平良先生すげー
         
        そして、夜の飲み会でわかったことをいくつか・・・
        ・歯科医師の先生方は意識の高い方が多い
        ・「農医連携」は歯科にも繋がる。
        ・酔ってくると真面目な話ができなくなるんだけど、楽しい。
        ・弾けすぎると、お昼の講義に響く・・・
        ・平良先生すげー
        次の日のセミナー中に意識朦朧としている私に、平良先生は優しく質問してくださいました。
        先生の教えをうまく使いこなせるようにこれから頑張ります。
        人気ブログランキングへ Twitterボタン
        Twitterブログパーツ

        アーユルヴェーダ学会

        0
          今回初めて日本アーユルヴェーダ学会・日本ヨーガ療法学会・日本健康促進医学会の合同学会に出席するため、大宮に行ってきました。思っていたよりも参加人数が多くてびっくりしました。
          最初から演者の遅刻にてプログラムが入れ替わったのはショッキングでしたが、インド的な大らかさで何の問題もなく皆様受け入れておりました。
          初日のプログラムでは、御影雅幸先生の「アーユルヴェーダと中国医学」のお話がとても面白かったです。
          アーユルヴェーダは身土不二を大切にしているので、日本では日本の植物で治療を行うべきだというご意見は、私も以前から考えていたことでした。
          御影先生は長く金沢大学の薬学部で長らく教授を務められていたそうで、5月の終わりには近くの町で野外薬草観察会もされているそうですし、「自然栽培の里@のと」の隣町で薬草栽培にも取り組まれていらっしゃるとのことですので、教えを乞いに行ってこようと思います。

          午後のBK.テルマ先生の「アーユルヴェーダの遺伝学」のお話もとてもわかりやすくて面白かったです。
          アーユルヴェーダが個人の多様性、すなわち遺伝子の多様性に対応できる見方であることなど興味深いお話を聞くことができました。

          最後に名刺交換会にも参加してきましたが、ヨーガ療法学会の方達ともお話できて、ヨーガ療法にも興味が湧きました。

          二日目は午前中までしかいられなかったのですが、クシャーラスートラというアーユルヴェーダの痔瘻治療の研究会にも参加しました。前日講演された御影先生が中心となって開発されたクシャーラスートラ用の糸があるらしく「金沢糸」と呼ばれておりました。
          講演されていた先生は金沢大学の薬用植物園にも関わっていらっしゃるそうで、ぜひ一度遊びに行かせていただきたいと思います。

          金沢大学(現在は東京農業大学)には御影先生がいらっしゃったり、富山県には国際伝統医学センターがあったり(現在は廃止されているようです)して、北陸は意外とアーユルヴェーダに関わりの深い地域なのだとわかりました。

          そして、2018年には金沢にアーユルヴェーダ学会がやってきます。
          この時には「自然栽培の里@のと」で何か出展したいと考えています。
          人気ブログランキングへ Twitterボタン
          Twitterブログパーツ

          アカモクピザ

          0
            4/16に素敵なフレンチレストラン「能登島Sans Souci」にて、食の勉強会「砂糖を学ぶ」&自力整体体験会を行いました。
            予想以上に多くの方に参加していただき、ありがとうございました。

            勉強会終了後、昼食にピザを出していただきました。
            ピザは2種類。
            トマトベースの生ハムのピザ、ベシャメルソースベースのアカモクのピザです。

            アカモクは能登ではマツモとも呼ばれるネバネバした海藻です。
            刻んで醤油をかけて混ぜて粘りを出してご飯にかけたり、酢の物にしたりしても美味しい。

            でも、ピザは初体験でした。
            「え、アカモクのピザ??」とちょっとドキドキしながら食べましたが、とっても美味しかったです。
            海藻の新しい食べ方ですね。
            ちなみに、使われているお塩もSans Souciのママが近くのきれいな海から海底湧水を汲んできて作った、手作りです。
            とってもマイルドな塩味で美味しかったです。

            能登には昔から様々な海藻を食べる習慣がありました。
            岩のり、はばのり、わかめ、もずく、かじめ、あおさ、天草、クロモ、ツルモ・・・
            昔はよく浜に打ち上げられた海藻を拾いに来る人がいたそうですが、
            今ではそんな人もめっきり少なくなりました。

            意外とみぢかなところにある海藻を、もう一度食卓に取り入れられるといいのになぁと
            アカモクのピザを食べながら思いました。
            人気ブログランキングへ Twitterボタン
            Twitterブログパーツ

            体と大地の悪化の原因

            0
              今日は羽咋で行われた矢野智徳先生の「大地の再生講座」に出てきました。
              何回聞いても毎回矢野先生のお話しは何かしら得るものがあってとてもためになります。

              今回は大きなため池の堤が水や空気の通りをさえぎることで、その周りの土地にどのような影響があるかを学ぶことができました。
              矢野先生のお話しを聞いてて思うのが、大地も体も悪くなる原因は一緒なのではないかということです。

              今回の会場では堤の土が硬くなり、水や空気が動かなくなることで、谷の土はグライ土壌になり、草も生えていません。
              両側の斜面も倒木が目立ち、つる性の植物が多くなっていたり、崩れやすくなっていたり・・・
              かなり障害が出ている状態でした。
              さすがに堤を壊すわけにもいかないので、その中でできる改善作業をどのように進めるべきかを教えていただきました。

              自然栽培の里@のとの畑にも似たようなところがありました・・・
              点穴
              去年何を植えてもうまくいかなかったところに点穴を掘ってみると・・・
              地面すれすれまで水が溜まります。

              なぜだろう?と周りを調べてみると・・・
              暗渠
              写真の下の方の細い農道の下に暗渠が入っているのですが、暗渠が詰まって流れなくなっています。
              暗渠の下流(写真中心部)は耕作放棄された田んぼです。
              写真右側には水路があって、ちゃんと流れています。

              そして、暗渠の上流は・・・
              潰れた水路
              おそらく元々水路があったであろうところが泥で埋まってしまっています・・・

              おそらく、暗渠から耕作放棄地の田んぼに水を流していたが、田んぼが使われなくなったため、水が滞ってしまうようになった。
              流れがなくなると暗渠が詰まる。
              暗渠が詰まると、上流の溝も泥で埋まっていく・・・
              そして畑の水の循環がうまくいかなくなり、何を植えてもうまくいかなくなる。
              ということが起こっているのではないかと考えました。

              というわけで・・・
              小島兄ユンボ
              バックフォー登場です。
              滞った流れを回復させるための処置をやってみました。
              これから、どうなるか楽しみです。

              体も動脈硬化で循環が悪くなったり、栄養障害や有害物質などで代謝がうまく回らなくなると体に異常が出てきます。
              どこかが詰まったり、循環が悪くなると、悪いところが出てくるのは大地と全く変わりません。

              このような異常は動脈硬化の原因や代謝障害の原因を改善しない限りは対症的に治療をしても、また同じことを繰り返してしまいます。

              アーユルヴェーダではどのような生活習慣がこの循環異常の原因となっているのかを独自の見方で考えることができます。
              そこが西洋医学にはない素晴らしいところだと思います。



              **************************************
              来週4月16日土曜日 10:00〜 能登島Sans-Souciにて
                 〜食の勉強会「砂糖を学ぶ」&自力整体体験会〜を開催します。

              1. 砂糖ってどんなもの?
              2. 砂糖は体の中でどうなるの?
              3. 砂糖の弊害とは?

              そして恒例♪
              講義だけでは飽きるので体験もあります♪

              〔3仄存海亮遜♪
              砂糖を一切使わずに料理をすることよりも、
              先に味覚を変えることが大切と考え、
              ビックリな味覚実験会をします♪

              △話会
              砂糖について皆んなで語り合って、
              砂糖との付き合い方を一緒に考えます。

              午後からは自力整体体験会も行います。
              ご興味ある方は是非来てください。
              ***************************************
              人気ブログランキングへ Twitterボタン
              Twitterブログパーツ

              早起きは三文の得

              0
                最近、朝早起きをして畑で少し作業をしてから仕事に行くようにしています。

                朝行かないと忙しくて回らないというのもありますが、朝早起きして畑に行くととても気持ち良く一日を過ごせます。
                日本でも昔から「早起きは三文の得」と言いますが、おそらく早起きの習慣をつけることは三文どころかすごく大きな得になるのではないかと思います。

                アーユルヴェーダでも早起きを勧めています。
                アーユルヴェーダでは、日の出前はヴァータの時間帯といって身体が軽く、すっきり起きれる時間帯と言われています。
                日の出を過ぎるとカファの時間帯といって、身体が重く、なかなか起きれなくなります。

                特に日の出の96分前から日の出までの時間帯は「ブラフミームフールタ」といって神聖な時間とされています。

                先日「ブラフミームフールタ」の時間帯に畑に行ってみたところ・・・
                日の出
                うっすら霧がかかった中、鳥のさえずりを聞きながら、日の出を拝むことができました。
                霧
                下は霧で雲海のようになっています。
                すごく神々しくて、思わず手を合わせてしまいました。

                早起きして畑に行くだけで、すごく神聖な気持ちで一日を始めることができます。

                皆さんも早起きをしてみませんか?
                きっといいことがありますよ。
                人気ブログランキングへ Twitterボタン
                Twitterブログパーツ

                サフラン〜日々のアーユルヴェーダ〜

                0
                  先日、日本アーユルヴェーダスクールを無事卒業しました。

                  一年間学んだアーユルヴェーダの知恵を多くの方々にお伝えし、また伝えることで私たちの学びにもつながるように・・・
                  同級生で「サフラン〜日々のアーユルヴェーダ〜」というグループを作りました。

                  早速3月19日に、サフラン最初のワークショップ「はじめてのギー作り体験♪」が開催されました。
                  最初の講師は加藤さん。加藤さんは、一年間常に一番前の席で学んでいた勉強熱心な方です。
                  このワークショップは大成功ということで・・・

                  次回は4月17日に第2回目のワークショップ「はじめてのガンドゥーシャ体験」が行われます。
                  この日はちょうど日本内科学会が東京で開催されていて、私も参加しようと思います。
                  すでに定員に達してしまったようですが、希望者が多ければ午前中にもワークショップを開くことを検討しているそうです。

                  私は普段は能登で活動していますので、「サフラン@能登支部」として本部と協力しながら独自の活動を繰り広げていきたいと思います。
                  まずは、「自然栽培の里@のと」の農産物でサフラン用の加工品を何か作ろうと思います。
                  できたら試作品を4月17日の「はじめてのガンドゥーシャ体験」ワークショップに持っていきます。

                  私もこれから東京の同級生たちに負けないように頑張ります。
                  人気ブログランキングへ Twitterボタン
                  Twitterブログパーツ

                  漢方とアーユルヴェーダ

                  0
                    日曜日に漢方セミナーに出てきました。
                    とても実践的なお話がたくさんあって面白かったです。

                    中でも一番興味深かったのは、気逆のお話でした。
                    気逆というのは、お腹から頭に気が突き上げることで、冷えのぼせ、突き上げるような動悸発作、発作性の頭痛、嘔吐、物事に驚きやすい、四肢の強い冷え、顔面紅潮、怒責、胃液の吐出などの症状が出るそうです。

                    この話を聞いていて思ったのが、気逆ってアーユルヴェーダのudana vayuの症状に似てるんじゃないか?ということです。

                    漢方には気血水理論があり、アーユルヴェーダにはトリドーシャ理論があります。
                    気はアーユルヴェーダのVata、血はPitta、水はKaphaに対応してるとは考えられないだろうか?
                    アーユルヴェーダではVataはさらにprana vayu、udana vayu、samana vayu、apana vayu、vyana vayuの5つに分類されます。
                    気逆の状態はudana vayuの異常に似ていると思いました。

                    アーユルヴェーダの診断は素晴らしいし、普段の生活から矯正できるのはとても素晴らしいと思います。
                    しかし、アーユルヴェーダの治療は、吐かせたり、浣腸したり、下痢させたり、インドのハーブを使ったりするので、日本ではなかなか馴染みのない治療になることが多いです。
                    そこで、漢方の治療とミックスさせることで何かできたら面白いなぁと思いました。
                    日本に生えていたり、育てられる植物で治療する方が、アーユルヴェーダの原理的にも良さそうな気がします。
                    日本独自のアーユルヴェーダ治療ができると面白いですね。
                    人気ブログランキングへ Twitterボタン
                    Twitterブログパーツ

                    食品加工

                    0
                      人間の食べ物はほとんどが他の生物です。
                      生物をそのまま食べることもありますが、人間はいろんな加工の技を身につけてきました。
                      加工の目的はいろいろあります。
                      1.食べられないところ・有害物質・異味・異臭を除去して、食べられないものを食べられるようにする。
                      2.美味しくないものを美味しくする。
                      3.消化を良くして栄養を吸収しやすくする。
                      4.腐敗・変質を起こしにくくする。
                      5.運びやすくする。
                      6.調理の手間を省くため。
                      7.商品価値を高める。
                      8.規格化する。
                      など、いろいろな目的が考えられます。
                      この中で、今まで「自然栽培の里@のと」でやってきたのは、「1.食べられないところを除去する」くらいです。
                      お米を収穫した後籾摺りして可食部だけ取り出しています。
                      そして、今後必要になると思われるのが、「4.腐敗・変質を防ぐ加工」です。
                      野菜はすぐに傷んでしまうので、良い保存方法があるととても便利です。

                      保存のための方法にも、幾つかの種類があります。
                      ・食品中の微生物を殺菌して食品と外界とを遮断する、缶詰・瓶詰。
                      ・乾燥 ・燻煙 ・発酵 ・塩蔵 ・糖蔵 ・冷蔵 ・冷凍 ・防腐剤添加
                      などが考えられます。
                      この中で、「自然栽培の里@のと」で採用するとすれば、乾燥・燻煙・発酵です。

                      今回は乾燥のために、食品乾燥機を買ってみました。
                      エコドラ
                      とりあえず、畑に残っていた大根と人参を千切りにして、切り干し大根&人参をつくってみました。

                      大根と人参の千切りをトレーに並べて設定して、あとはできるのを待つだけです。
                      当直して帰って来たら切り干し大根ができていました。
                      切り干し大根 切り干し人参
                      切り干し大根をそのまま食べてもそんなに苦くないし、人参は噛んでいると甘みが出てきて美味しいです。
                      これから、いろいろなものを乾燥させて遊んでみようと思います。
                      そして、食品乾燥機はトレーを外せば、温度を保つためにも使えるので、ヨーグルトを作ったりとか、納豆を作ったり、甘酒を作ったりといった発酵の環境を保つためにも使えます。
                      あわよくば、麹作りもできるんじゃないかと目論んでいます。
                      あとは燻煙だな・・・
                      人気ブログランキングへ Twitterボタン
                      Twitterブログパーツ

                      << | 3/44PAGES | >>